Amazonプライム会員はやめた方がいい?デメリットを知ってもっとお得になる方法

ぐうたらレビュー

Amazonプライム会員になったけど本当に節約できてるのかな?

節約するためにAmazonプライム会員になってはみたものの、本当に節約できているのか不安になったりしますよね。

どのくらい節約できているかによって、今後も会員を続けるか、考え直したい人はたくさんいると思います。

とはいえ、「めんどくさがり」にとって買い物はネットで済ませたい。

そうなるとAmazonや楽天などのネットショッピングサイトというのは生きていく上で必要不可欠なものです。

そこでAmazonプライム会員のリアルな不満やAmazonと楽天を比較して、本当にお得なネットショッピンサイトは何かを確認していきましょう。

次のような方に向けた記事です。

  • Amazonプライム会員で節約できるのか知りたい
  • Amazonプライム会員を選択するのはやめた方がいいのか知りたい
  • リアルな買い物がめんどくさい、ネットで買い物をほぼ済ませたい

そして、この記事を読むと

  • Amazonプライム会員のデメリットがわかる
  • Amazonプライム会員で節約できるかがわかる
  • 楽天と比較してどちらがお得かわかる

【本記事の信頼性】
スーパーで残業を月間40時間から月間4時間まで減らした実績を持つ「時短・効率化」に命をかける「プロのめんどくさがり」です(笑)

スーバーマーケットで6年間「めんどくさいことから逃げるための工夫ばかり」考えてきたアスナニさんが「Amazonプライム会員のデメリットと会員ををやめた方がいい人」をご紹介いたします。

Amazonプライム会員はやめた方がいい人の特徴は?

Amazonプライム会員になって3年くらい!

特典にはほぼ満足!

しかし「もっと改善してほしい」「ここは気に入らない」といったサービスもあります。

100人中80人が満足するサービスはあっても、100人全員満足できるサービスは存在しません。

ここからは実際に体験したAmazonプライム会員のデメリットと、相性が合わない人の特徴をご紹介していきます。

そもそも特典は何がある?

特典のボリュームたっぷり!

Amazonプライム会員の特典
  1. お急ぎ便・日時指定が無料
  2. Prime Video:会員特典対象の映画やTV番組が見放題
  3. Amazon Music Prime:200万曲が追加料金なしで聴き放題
  4. Prime Reading:対象の本が無料(プライム会員特典)で読み放題
  5. Prime Gaming:毎月の無料ゲームコンテンツ、Twitch Channelの購読など
  6. 会員限定先行タイムセール:タイムセール特価商品を、通常の開始時間より30分早く注文可能
  7. Amazon Photos:カメラ・携帯で撮った写真を何枚でも保存可能
  8. Amazonフレッシュ:生鮮食品から日用品まで、まとめてお届けするサービス
  9. Prime wardrobe:服、靴、ファッション小物の中から対象商品を、購入する前に試着可能
  10. 家族と一緒に使い放題:同居の家族を2人まで家族会員として登録可能
  11. プライム限定価格:一部の対象商品を、割引されたプライム限定価格で購入可能
  12. ママ・パパ向け特典:Amazon定期おトク便でおむつとおしりふきがいつでも15%OFF

Amazonプライム会員のデメリットとは

特典の多さがデメリットにもつながっている!

Amazonプライムのデメリット大きく分けて3つだと思います。

デメリット
  • デメリット① ショッピングのポイント還元率が低い
  • デメリット② 地方では使えない特典がある
  • デメリット③ 特化したサービスと比較すると特典が劣っている

デメリット① ショッピングのポイント還元率が低い

そもそもポイント還元率って何?

ポイント還元率とは

利用金額に対して何%のポイントが獲得できるか」を示したものです。

具体的には、ポイントの価値を円に換算し、利用金額で割って値を出します。 たとえば「1万円の買い物をした際に50ポイントが貯まるカード」の場合

50 ÷ 10,000 × 100 = 0.5 で還元率は0.5%です。

Amazonのポイント還元率はどのくらい?

Amazonクレジットカードを使用すればAmazon内の買い物は平均1〜2%くらいです。

高還元率の目安は1%〜2%です。

とはいえ、全ての商品にポイントが付くわけではありませんので、買い物を平均していくとそれよりも還元率が下がる可能性が高いと言えます。

ちなみにセールを狙うと最大20%くらいになることもありますが、これも特定の商品なので一概になんとも言えません。

デメリット② 地方では使えない特典がある

田舎で生鮮食品の宅配はネットスーパーかコープの宅配だな〜

都心ではなく地方に住んでいるとAmazonフレッシュは使えません

便利な特典なだけに、使えないのはデメリットですよね。

出典:https://www.amazon.co.jp/alm/storefront?almBrandId=QW1hem9uIEZyZXNo

デメリット③ 特化したサービスと比較すると特典が劣っている

特典だけど他と比べるとおまけなのかな〜

例えばAmazon Music Primeは曲数が200万曲です。

それに比べて主要な音楽配信サービスは5、6,000万曲が平均です。ちょっと少ないですね。

サービス名曲数
Amazon Music Prime200万曲
Spotify5,000万曲
Apple Music5,000万曲
LINE MUSIC5,500万曲
Google Play Music4,000万曲
Amazon Music Unlimited6,500万曲

ちなみに月額980円でAmazon Music Unlimitedのサービスを受けることができます。

結論:Amazonプライムショッピン以外の特典をメインの目的にする人は会員をやめた方がいい

Amazonの強みはショッピング!それがメインじゃない人は考え直した方が良いかも!

会員をやめた方がいい人の特徴
  • ポイント還元率を気にする
  • 特典全て使えないと気が済まない
  • ネットショッピングよりも動画や音楽目的でプライム会員になった人

ポイント還元率は楽天やPayPayの方が比較にならないほど高いです。

また、特典をメインの目的にしていると少し不満を覚えてしまうかもしれません。

とはいえ、ショッピングでたくさんのメリットがあるから、特典はあればラッキーってくらいと思っている人には十分すぎるくらい!

Amazonプライム会員の買い物ってどのくらいお得なの?

ここからは、プライム会員になった時どのくらいお得になるのかを確認する方法と他のショッピングサイトと比較してどのくらいお得なのかをご紹介していきます。

Amazonプライム会員が買い物でどのくらい得したかチェックする方法

特典の良し悪しも大切だけど、買い物がどれくらいお得になったかはもっと大切!

1番は送料やポイントがどのくらい安くなったのか、そもそもの単価がどのくらい安いのかが重要です。

浮いた送料や付与されたポイントをチェックする方法

浮いた送料をチェックする方法
  1. Amazon.co.jpにログイン
  2. 「アカウント&リスト」から「プライム会員情報とお支払い方法」を確認
  3.  Amazonプライムの情報が表示される
  4. 更新日からの「配送、セール、ポイントにおいてお得になった合計額相当」が表示される

年末のセール前にすでに年会費の元は取れてる!

もうちょっとでNetflixのベーシックプラン1年分はお得になれる

他のサイトと商品の価格を比較

日用品であれば基本的にはAmazonの価格が安い+送料無料で一番お得。

人によってネットショッピングで購入する商品は異なりますが、購入頻度の高い飲料や洗剤の詰め替えのなどの売り上げ上位商品の価格をAmazon、楽天市場、Yahooショッピングで比較していきます。

Amazon楽天市場Yahooショッピング
価格¥1,953¥2,250¥1,968
送料¥0¥0¥550
基準(Amazon)との差0+15%+28%
Amazon楽天市場Yahooショッピング
価格¥980¥780¥1,093
送料¥0¥600¥900
基準(Amazon)との差0+40%+103%
Amazon楽天市場Yahooショッピング
価格¥4,779¥4,880¥4,895
送料¥0¥0¥598
基準(Amazon)との差0+2%+14%
Amazon楽天市場Yahooショッピング
価格¥3,434¥3,650¥3,570
送料¥0¥700¥680
基準(Amazon)との差0+26%+23%
Amazon楽天市場Yahooショッピング
価格¥3,618¥3,800¥3,690
送料¥0¥550¥880
基準(Amazon)との差0+20%+26%
価格比較まとめ

価格の安さと送料無料でAmazonを一番お得!

一番安いショッピングサイト比較方法

お得に買い物するために価格比較サイトを利用しよう!

https://www.saiyasune.com/

ポイント分を差し引いた実質価格をチェックすることができます。

楽天はやYahooショッピングは上手に使えば送料分よりも多くのポイントが付与されることがあります。

うまく活用していきましょう。

めんどくさがりはプライム会員になるべき!

めんどくさがりは何も考えずにお得になりたい!

Amazonプライム会員の大きなメリットはプライム会員の費用だけで「送料や最安値のショッピング、実質無料のさまざまな特典を受けられること」です。

楽天やYahooショッピングは、条件を満たすことでかなりのポイントが還元されるのですが、条件が色々とありめんどくさいと感じてしまいます。

ですのでめんどくさがりな方は会費とAmazonクレジットカードを契約するだけでサクッとお得になれるAmazonがぴったりだと思います。

まとめ

Amazonプライム会員を選択するのはやめた方がいいのか知りたい人向け「Amazonプライム会員のデメリットと会員ををやめた方がいい人」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「メリットとデメリットをしっかりと理解して特典を使いこなせば」より良い生活ができるんです!

「Amazonプライム会員だけど本当に特できているか不安…楽天に切り替えようか迷ってる…」と感じていた方でも、『これならAmazonと他のサービスどちらにするか決められるかも!』と思ったのではないでしょうか?

皆さんも省エネ干物生活を送りましょう!以上アスナニさんでした!

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